ジオマスターカードゲームのあそび方


【各ゲーム共通ルール】

■ 名前や絵、GP(ジオポイント)などが描かれている方を表、カードの説明がされている方を裏とします。

■ 山札は全て裏向きに置きます。(カードの説明を覚えるとゲームを有利に進められます)

■ 順番決めはカードでじゃんけんをします。

  • 山札から1枚ずつカードを引き、カード左下のジャンケンマークを使ってジャンケンをする。
  • あいこの場合はGPの大きい人が勝ち。
  • 1番の人から時計回りにゲームをする。

ジオかるた:難易度☆

ジオカードの裏面の説明文を読み札とするシンプルなカルタです。大人数でも楽しくジオパークについて知ることが出来ます。

実物のカードが一組しかない場合はこちらのページを読み札としてご利用ください。

【人数】
3人以上

【勝ち方】
たくさんのカードを取った人の勝ち。

【遊び方】

  1. ジオマスターカードの表面(絵が見える方)を上にして並べる。
  2. 読み手を決める。読み手は裏面の説明を読み上げる。『動植物シリーズ』は下半分を読む。
  3. 読まれたカードを見つけた人は「はい!」と言いながら取って、自分の前に並べる。
  4. 読み手は、読んだカードと取られたカードが一致しているか確認する。間違ったカードを取った場合は「お手付き」として一回休み。
  5. 場のカードを全て取り終えたら、取ったカードを数えて一番多い人の勝ち。

ジオポーカー:難易度☆☆

トランプゲームの「ポーカー」をもとにしたゲームです。 役は「ペア」と「ツーペア」だけですが、作った役のGP(ジオポイント)の大きさで勝敗を決めます。

【人数】
2人~4人

【勝ち方】
カード左下の『○○シリーズ』でペアを作り、ペアのカードの合計点が高い人の勝ち。

【遊び方】

  1. 全員の手札が4枚になるまで、山札から1枚ずつカードを引く。
  2. 次に、いらないカード(0枚~4枚)を場に捨てて山札から同じ枚数を引く。※1回だけ
  3. 手札を同時に見せ合って勝負する。
  • 同じシリーズカード2枚をペアとして扱い、ペアの合計GP(ジオポイント)で勝敗を決める。
  • ペアが2つ(ツーペア)または同じシリーズカードが4枚(ツーペア×2セット)の場合、手札全てのGP(ジオポイント)を合計点として計算できる。
  • 同じシリーズカードが3枚ある場合は、点数が高い2枚でペアをつくる。
  • 『レアシリーズ』は、1枚だけで1つのペアとして扱うことができる。

ジオジャック:難易度☆☆

トランプゲームの「ブラックジャック」をもとにしたゲームです。 手札の合計点15,000GP(ジオポイント)を目標にします。

【人数】
2人~8人

【勝ち方】
GP(ジオポイント)の合計点数が15,000点に近くなるようにカードを引き、点数の高い人が勝ち。(15,000点を超えた場合は0点)

【遊び方】

  1. 山札から1枚目を引いて、手札として持つ。
  2. 2枚目を引いて、自分の前に表(点数がわかる面)を上に向けて置く(置き札)。
  3. GP(ジオポイント)の合計点数が15,000点に近くなるようにカードを引いて、置き札に加える。引く必要が無い人は、「OK」と言って待つ。
  4. 全員OKになったところで、手札を同時に見せ合い勝負する。
  5. GP(ジオポイント)の合計がちょうど15,000点の人は、カードを見せる時に「ジオジャック!」と宣言する。

地域のお宝発掘ゲーム:難易度☆☆☆

山札(地域)からカード(見どころや特産品)を集めるオリジナルゲームです。 カードを組み合わせ、全て場(市場)に出荷できた人の勝ちです。

【人数】
2人~8人

【勝ち方】
手札のカードでGP(ジオポイント)の合計点数がちょうど10,000点の組み合わせを作り、全て場に出したら勝ち。

【遊び方】

  1. 手札が6枚になるまで、山札から1枚ずつカードを引く。
  2. 山札から、さらにカードを1枚引き、GP(ジオポイント)の合計がちょうど10,000点になるカードの組み合わせができたら場に出す。(パッケージの商品として出荷する)
  3. 持てる手札は最大6枚までとし、7枚目を引いた時はカードを1枚捨てる。
  4. 山札がなくなったら、場のカードをシャッフルして山札にする。
  5. 先に手札を全て場に出した人の勝ち。(その時点で、全員ゲーム終了)

 

【麻雀風に、次のようなルールでプレイすることもできます。】

  • 場に出さずに、全部揃うまで手で持って(面前(めんぜん))揃える。【面前ルール】
  • 「ポン」と宣言して、他の人の捨て札を取れる。【面前・鳴(な)き有りルール】※鳴いた場合は、そのセットを場にさらす。