教育旅行

洞爺湖有珠山ジオパークの教育旅行

国内有数の活火山「有珠山」を有する当地域では、自然のもたらす「災害と恵み」の理解をすすめる、減災(防災)教育に力を入れています。

2011年の東日本大震災、2014年の御嶽山噴火、2016年の熊本地震などの自然災害(地質災害)が頻発する中、当地域の減災教育ガイドツアーは、全国から高い注目を集めています。特に、火山マイスターのガイドツアーについては、灘高校(兵庫)、開成高校(東京)など、進学校の利用が増加しています。

噴火災害遺構

有珠山の周辺では、過去の火山活動の影響を受けた建造物を噴火災害遺構として保全し、自然災害のリスクを減らすための教育に役立てています。また、周囲に芽生えた草木を、人の手を加えずに残すことで、人と森林の持続可能な関係や、時間の経過による植物の成長などを学べる場所として利用しています。

洞爺湖有珠山ユネスコ世界ジオパークでは、ユネスコの持続可能な開発目標(SDGs)に準拠した活動を推進しています。

野外学習テキストを利用した学習

座学・野外

当ジオパークには旅行的行事で野外学習ができるテキストがあります!

  • 遠足や修学旅行の1コマで野外学習ができる!

  • 学習目標が明確!

  • 指導者用テキストを使えば指導ポイントをつかめる!

  • 現地情報が豊富!

  • 全ページ無料ダウンロード可能!

火山マイスターの減災講座

座学・野外・他

当地域独自の資格「火山マイスター」による、減災教育ガイドツアーを提供しています。

  • 「火山を楽しむガイドツアー」「災害遺構をめぐるガイドツアー」「2000年の噴火災害についての講話」など、依頼者さまの要望に合わせたガイド・講師の派遣が可能です。

  • 上記「野外学習テキスト」に沿った現地学習の実施も可能です。

  • 料金等の詳細については「火山マイスターネットワーク」のHPをご覧ください。

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<火山マイスターネットワーク>

<火山マイスター制度について>