洞爺湖有珠火山マイスターの認定について

火山マイスターになるには

火山マイスター認定審査を一年に一回、実施しています。合格者を「洞爺湖有珠火山マイスター」に認定しています。審査はレポート提出(書類審査)、フィールド案内審査、面接審査で行ないます。認定審査受験料は無料です。

  • 有珠火山との共生についての理想や考えに関するレポートを提出
  • 噴火災害遺構などの野外フィールドで、模擬減災学習会の講師役を務め、正確な知識とコミュニケーション能力を審査
  • 地域に貢献しようとする熱意、知識や技術を高めようとする向上心、認定後の活動ビジョン等を面接で審査

◆お願い◆
火山マイスター認定審査を受験する方は、必ず全ての資料をお読み下さい。

認定審査申込書類

認定審査提出様式3種類【PDF】
認定審査提出様式3種類【EXCEL】
※記入方法の参考:記載例【PDF】

希望者には、郵送による配布もしています。洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会事務局にご連絡ください。

申込書類の提出先・お問合せ

【What’s New】
令和3年度洞爺湖有珠火山マイスター認定審査について

2021

火山マイスター認定審査を11月6日(土)に実施します。くわしくは下記のチラシをご覧ください。なお、フィールド審査の詳細な実施方法は後日こちらのページで発表します。また、審査にあたりましては新型コロナウイルス感染症対策を施し実施いたしますが、今後の感染状況等により、内容の変更や開催中止となる場合がございます。何卒ご理解賜りますようお願い致します。

参考

【中止】
令和2年度洞爺湖有珠火山マイスター認定審査

2020


【終了】
令和元年度洞爺湖有珠火山マイスター認定審査

2019

令和元年10月13日(日)に認定審査を実施しました。今後、火山マイスターを目指す方の参考 に掲載しておりますが、特にフィールド審査に関しましては毎年同じ形式(場所や時間等)で実施するとは限りませんのでご了承ください。

◆認定審査の概要◆

火山マイスター認定審査は、フィールド審査と面接審査により行います。筆記試験はありません。また、合否は即日決定し、審査内容と併せて受験者に直接伝えます。

◆内容◆

①フィールド審査

  • 区間の案内を講師として受験者に受け持っていただき、その内容から、火山マイスターとしての適性や能力を審査します。
  • 受験者が受け持つ区間は、「区間1~2」のいずれかの1区間とし、どこを受け持つかは当日くじ引きで決定します。人数に応じ区間1→区間2→区間2→区間1、、、と散策路を往復します。
  • 説明手法や説明ポイント(説明位置)の選定、説明シナリオや参考資料の使用などは受験者の自由です。
  • 時間は25分間です。時間を考慮した説明ポイントの選定や効率的な案内も審査の対象です。
  • 区間ごとに、審査票整理のための休憩を5~10分間設けます。

②面接審査

  • 個人面接により、火山との共生に関する考えの聴取、火山マイスターとしての資質の審査、フィールド審査の補足などを行います。
  • フィールド審査に引き続いて行います。
  • 受験者は、係員の指示があるまで控室で待機していてください。控室の場所は当日案内します。
  • 面接終了後も、合否及び審査経緯の伝達があるまで控室で待機していてください。

◆審査委員◆

洞爺湖有珠火山マイスター認定審査委員会

  • 岡田弘 北海道大学名誉教授
  • 小川裕司 洞爺ガイドセンター代表
  • 廣瀬亘 北海道立総合研究機構地質研究所
  • 横山光 北翔大学准教授
  • 有珠火山防災会議協議会事務局委員

◆受験の手続き◆

下記の認定審査申込書類(①認定審査申込書 ②火山との共生レポート ③活動等経歴書)を申込先に持参または郵送して下さい。郵送の場合は令和元年10月4日(金)までの消印有効。

申込受付期間:令和元年9月18日(水)~令和元年10月4日(金)

認定審査手数料:無料

火山マイスター認定審査は「国際防災の日」関連イベントとして開催しています。

火山サポーター

火山サポーターとは、洞爺湖や有珠火山地域の自然や特性に興味のある方にご登録していただき「地域のファン」として応援していただく制度です。サポーターの方には、洞爺湖有珠山ジオパークについて学ぶ学習会や講演会などの情報を主にメールでお届けします。登録は無料で、入会金・会費等は一切かかりません。下記申請書をメールで洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会事務局にご送信ください。

登録申請書【EXCEL】 心得【PDF】