ミュージアム

Museum

The Museum contains an educational exhibition full of information, where visitors can deepen their interest and increase their knowledge. Also, the Information Center provides information on the geosites and their recommended routes.

縄文時代の貝塚、お墓などの再現、貴重な発掘品などの臨場感ある展示のほか、写真パネルなどで縄文人とその世界について知ることができる情報センターです。遺跡の解説や体験学習が人気です。

住所 北海道伊達市北黄金町75
TEL 0142-24-2122
開館時間 午前9時~午後5時
開館期間 4月1日~11月30日(冬期間閉鎖)
施設情報 伊達市施設情報のページ
体験学習 伊達市教育委員会縄文体験学習のページ

2000年有珠山噴火を教訓に、災害に強いまちづくりのために建設された「防災拠点施設」。西胆振行政事務組合消防本部・伊達消防署が併設されています。有珠山の特徴を解説したパネルや防災用品が展示されているほか、消火体験、暗闇体験、地震体験など、楽しく学ぶことができる施設です。また、有珠山噴火などの災害が発生したときには、災害対策活動の拠点として利用できるように整備されています。

住所 北海道伊達市松ヶ枝町13番地1
TEL 0142-23-9119
開館時間 毎年4月~12月までの午前10時から午後5時
休館日 土・日曜日、祝日、毎年12月31日から翌年3月31日
WEB 伊達市施設情報のページ

北海道伊達市には縄文文化やアイヌ文化、仙台藩亘理伊達家中の移住がもたらした武家文化まで、さまざまな文化が生まれ、輝いた歴史があります。そして、どの時代も北方や南方の人々との交流があり、つねに異文化との接触がなされてきた街です。そのような伊達市の文化財や美術品の展示・活用と文化・芸術の振興を一体化した博物館として、平成31年4月3日(水曜日)にオープンしました。

住所 北海道伊達市梅本町57番地1
WEB ホームページ

善光寺境内にあり、北海道文化財に指定された釈迦如来大仏や円空作の観音像、徳川幕府より寄贈された一切経経典の一部等、200 点余りの貴重な品々を展示し、有珠善光寺の歴史を余すことなく伝えている。

住所 北海道伊達市有珠町124
TEL 0142-38-2007
備考 要予約
料金 宝物館は大人200円、高校生150円、中学生・小学生100円、幼児は無料
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ジオパークのコアセンターの1つとして情報を発信する「観光情報館」や各種パネルや資料で火山や災害に対する減災を学ぶことができる「火山防災学び館」、壮瞥町の果物や農産物・加工品などを販売する「農産直売所サムズ」の3コーナーが融合する施設。また、火山活動が切迫するなど、緊急時には災害対策本部として機能できるように設計されている。


住所 北海道壮瞥町滝之町384-1
TEL 0142-66-2750(NPO法人そうべつ観光協会)
開館時間 4月1日~11月15日まで9:00-17:30 / 11月16日~3月31日まで9:00-17:00
定休日 夏季無休 / 冬季 11月16日~3月31日祝日以外の毎週火曜日・年末年始(12月31日から1月5日まで)
WEB ホームページ    農産物直売所サムズ ホームページ    サムズFacebook

当ジオパーク学識顧問 岡田弘北海道大学名誉教授による貴重な資料や展示で、火山や災害に対する減災を学ぶことができる2F「火山防災学び館」

厳しい自然や暮らしを通して先人たちが築いてきた郷土の歴史と風土を多くの展示品で紹介している。郷土が生んだ 横綱北の湖の相撲生活の歩みをたどる展示品もある。

住所 北海道壮瞥町滝之町294-2
TEL 0142-66-2201
開館時間 午前9時~午後5時
開館期間 4月1日~11月30日(冬期間閉鎖)
WEB 壮瞥町施設情報ページ

第二次世界大戦の困難な時期に、有珠山の噴火を見守った地元の人に、当時郵便局長であった三松正夫氏がいる。三松氏は1910年噴火の際に北大の大森教授の観測を手伝い、1944-45年噴火の際にはその火山活動をつぶさに観察し、火山成長の経過をスケッチし続けて1つの表にまとめるなど、多くの優れた記録を残した。この観察記録は「ミマツダイヤグラム」と呼ばれ、1948年の国際火山学会で発表され、世界の火山学者の称賛を受けた。生涯に3回の有珠山噴火を見守った三松氏の功績を後世に残し、また日本の火山学の基礎資料を保存するため、昭和新山の麓に設立されたのが三松正夫記念館である。

住所 北海道壮瞥町昭和新山184-12
TEL・FAX 0142-75-2365
開館時間 8:00~17:00(4~10月)、9:00~16:00(11~3月)
休館日 11~3月 不定休
入館料 大人300円・小人(小・中学生)250円

 

主に入江・高砂貝塚から出土した遺物およそ200 点を展示している。北海道には生息しないイノシシの牙で作られた装飾品や、シカなどの骨で作られた漁撈具、土器も多数。史跡入江貝塚公園まで徒歩5 分なので、併せて見学できる。

住所 北海道洞爺湖町高砂町44
TEL 0142-76-5802
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜、祝日の翌日、12/1~3/31
入館料 大人150円・小中高生100円
団体(15人以上)は大人100円・小中高生50円
WEB 洞爺湖町施設情報ページ

洞爺湖ビジターセンターは支笏洞爺国立公園に指定されている洞爺湖の自然とその自然を楽しむために必要な情報を提供・掲示している。館内では洞爺湖周辺の自然観察情報、有珠山の噴火史、周辺に生息する動植物についての展示解説と、洞爺湖の四季の自然を紹介するハイビジョン映像を見ることができる。また、洞爺湖周辺の自然観察情報などの案内も行っている。併設されている火山科学館では、有珠山の噴火活動の迫力ある映像、パネルや実物モデルの展示で詳しく学べる。有珠山噴火の歴史から2000年の噴火の兆候や規模、被害の様子、その対応と復興までを紹介している。

住所 北海道洞爺湖町洞爺湖温泉142-5
TEL 0142-75-2555
開館時間 9:00〜17:00
休館日 12月31日〜1月3日
入館料 ビジターセンター:無料
火山科学館:大人600円・小人300円
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中島の桟橋に隣接した中島・湖の森博物館には洞爺湖周辺の自然やジオパークに関する展示がある。

所在地 洞爺湖大島
TEL  
開館時間
休館日
入館料
WEB 洞爺湖町施設情報ページ

環境省の体験学習施設。洞爺湖を訪れた人や地域の人々に地域の自然を案内し、様々な体験プログラムを提供している。また、身近な自然や地域の環境を知るための「環境学習」の手伝いも行っている。

住所 北海道洞爺湖町財田3
TEL 0142-82-5999
開館時間 9:00〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12/31~1/5
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旧洞爺村役場庁舎を改築した建物で、洞爺湖を目の前に、北海道を代表する彫刻家・砂澤ビッキの作品、小型彫刻公募展「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の作品や、日本の近・現代文学の初版本、限定本のコレクション、そしてユネスコ世界遺産主席写真家を務めた並河 萬里(なみかわ ばんり)の写真等を展示している。

住所 北海道洞爺湖町洞爺町96-3
TEL 0142-87-2525
開館時間 10:00~17:00(4~5月)、10:00~18:00(6月~9月) 10:00~16:00(10月~11月)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12/1~3/31
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みずうみ読書の家は、洞爺湖町立のコミュニティ図書館としての役割を担うとともに、火山観光地の火口近傍にある図 書館という立地条件を活かして火山研究者の協力の下で多数の火山関係の出版物やパンフレット・地図類を所蔵しており、観光客にも開放している。

住所 北海道洞爺湖町洞爺湖温泉町142-154
TEL 0142-75-4702
開館時間 10:00~15:00
休館日 毎週木曜日、祝祭日、12/30~1/5
WEB 洞爺湖町教育委員会施設情報ページ

有珠山・昭和新山等のジオラマなどが展示された環境省の施設。周辺の自然情報を解説する映像展示なども豊富で、洞爺湖周辺の観光情報を提供している。

住所 北海道壮瞥町昭和新山188-5
TEL 0142-75-2241
開館時間 8:30-17:00(閉館時間は時期により変動あり)
休館日 冬期不定休
WEB ホームページ

有珠山ロープウェイ山麓駅にある火山村情報館は、ジオパークの展示施設で、世界ジオパークの認定と、有珠火山の活動史、それに関わる研究者や住民の活動・大地の恵みの紹介などをしている。山頂駅の山頂防災シアターでは、有珠火山の防災に関わる映像展示がある。

住所 北海道壮瞥町昭和新山184-5
TEL 0142-75-2401
開館時間 ロープウェイの運航時刻内
運休等 下記の公式ホームページでご確認下さい。
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有珠山山体崩壊の流れ山であるアルトリ岬にある私設の展示施設。有珠湾~有珠山南麓を見渡せる立地であり、1640年に起きた駒ヶ岳の山体崩壊による津波の痕跡を残す剥ぎ取り標本や、有珠山のジオラマ、周辺の自然に関する展示があり、特に貝類に関する標本が豊富である。

住所 北海道伊達市南有珠町106
TEL 0142-38-2593
備考 要予約

洞爺湖有珠山ジオパークを構成する洞爺湖町では、洞爺湖温泉にある観光情報センター3階で、日本ジオパーク各地の魅力を紹介する『ジオパークと大地の恵み展』を開催しています。岩石標本や写真に加え、大地の特徴と地域の産物の「つながり」を紹介しています。

岩石にさわってみよう!

住所 北海道洞爺湖町洞爺湖温泉142
TEL 0142-75-2555
開館時間 9:00~17:00
休館日 12月31日〜1月5日
入館料 無料
問合せ 洞爺湖町役場ジオパーク推進課:0142-74-3015