日本ジオパーク

日本におけるジオパークの体制

世界の中でも日本の地質は複雑で、多様性に富んでいます。地震や火山に代表されるように、地球が「生きている」ことによる様々な現象が実感できます。すなわち、日本自体がジオパークとしての豊かな素性を備えていると言えます。日本各地のジオパークを世界ジオパークネットワークのガイドラインに沿った質の高いものとするため、関係者相互の連携により調査研究及び情報収集を行うとともに、ジオパークに関する情報発信及び普及啓発を図るため、『日本ジオパークネットワーク』を組織し、活動を行ってます。

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ユネスコのプログラムである世界ジオパークネットワーク (GGN) が世界のジオパーク活動を推進しており、GGN 公認の日本ジオパークネットワーク (JGN) が日本におけるジオパーク活動を推進しています。日本ジオパーク委員会(JGC)は、日本から GGN への推薦と日本ジオパーク認定を行う委員会で、JGN と協力して日本におけるジオパーク活動を推進しています。

日本のジオパーク

日本国内には現在、世界ジオパーク登録8地域(洞爺湖有珠山、アポイ岳、糸魚川、島原半島、山陰海岸、室戸、隠岐、阿蘇)と日本ジオパーク登録が北海道内5地域(洞爺湖有珠山、アポイ岳、白滝、三笠、とかち鹿追)を含む43地域が認定されています。※平成28年9月10日現在

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