2009年8月、洞爺湖有珠山ジオパークは、糸魚川ジオパーク、島原半島ジオパークとともに、日本で初めて「世界ジオパーク」として登録されました。
洞爺湖・有珠山周辺は、
ジオパークとは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を複数含む自然公園です。世界遺産と違い、保全だけでなく、
伊達市、洞爺湖町、豊浦町、壮瞥町では、2000年有珠山噴火の復興策として、エコミュージアム(自然博物館)構想を推進してきました。この地域には、
洞爺湖周辺の自然を楽しむために必要な情報を提供する施設です。展示や映像、そして様々な自然体験プログラムが用意されています。併設されている火山科学館では、噴火の様子を迫力ある映像や振動により体感できます。