「大地と海の恵みを楽しむ」第2回ジオツアー

サケつかみとりに挑戦!
サケのつかみ取りに成功!
刀匠の技を見学
藍染体験

ジオパークの魅力を発信するために、まずは地元の観光事業者の方々にジオパークの魅力を知ってもらおうということで、観光事業者を対象にしたジオツアーの第2弾が行われました。以下はスタッフとして参加されたNPO法人自然体験学校の平澤拓生さんのレポートです。

毎年、一般客及び修学旅行生向けに、豊浦町漁協の特別な計らいで行われているサケつかみ取りを体験。本来の体験シーズンは9月中旬から10月中旬くらい。気温や水温の関係で、本来なら体験シーズンオフ。水温8℃の川の中、観光関連業者の皆さんは果敢にチャレンジしていました。野生の狩猟本能が目覚めたのか、ついつい熱くなっていました。無事、サケつかみに成功した後は、優しくリリースしていました。サケはまだまだ遡上してくるので、是非、見学に行ってみてください。漁協の皆さん、本日は本業がお忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。

今後『刀鍛冶』と書いたら失礼かもしれません。やはり、『刀匠伝統の技』と書くべきでしょう。実際に目の前で短刀を作ってらっしゃって、火の粉が飛び散りドキッとしましたが、真っ赤に焼かれた鉄を鍛える技、炎に浮かび上がる姿・・・惚れます。

身近な藍染め製品として剣道の胴衣やジーパンを紹介されました。抗菌性に優れた素材とは聴いてはいたのですが、身近すぎて目からウロコです。とても優しく丁寧に教えていただき、何とかハンカチの染色に成功しました。仕上げは自宅で…とのことで、帰宅が待ち遠しいです。

でも申し訳ありません。作業工程上、作業用手袋が藍に染まっていたので写真が撮れませんでした。以降は、是非現地で体験してみてください。