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フットパス
金比羅山(こんぴらやま)ルート
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Point 1
火山科学館、洞爺湖ビジターセンターをスタートし、裏手の砂防ダムの階段を登ります。
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Point 2
砂防ダムから、噴火遺構公園に向かいます。噴火遺構公園は、2000年の噴火で金比羅山の火口付近から発生した熱泥流によって被害を受けた地域で、火山噴火災害の様子を学習できるように、建物の一部や橋などが保存展示されています。
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Point 3
泥流が侵入した町営浴場跡です。すさまじい泥流が流れ込んできた様子がわかります。周囲では、植生の回復の様子も観察することができます。
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Point 4
泥流により、約150m流された国道の橋です。
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Point 5
1階部分が泥流に埋まった5階建てのアパートです。point4の橋が流される途中でぶつかったので、2階部分(写真中央)が壊れています。
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Point 6
噴火遺構公園から来た道を戻り、砂防ダムを迂回するルートで火口に向かいます。
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Point 7
道標を目印に、コースを進みます。
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Point 8
左手に洞爺湖電鉄の鉄橋跡が見られます。1929年~1941年の間、JR洞爺駅と洞爺湖温泉を結んでいた鉄道のコンクリートの橋脚です。
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Point 9
2000年噴火で誕生した「珠ちゃん火口(K-B火口)」の斜面を登ります。
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Point 9-②
「珠ちゃん火口」の様子。爆発のすさまじさを想像してください。
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Point 10
同じく2000年噴火で誕生した「有くん火口(K-A火口)」に向かいます。
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Point 10-②
「有くん火口」には、神秘的な青色の池を見ることができます。この「有くん火口」や「珠ちゃん火口」では、直径が大きく斜面の急な「タフコーン」と呼ばれる地形が見られます。
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Point 11
「有くん火口」から元の道へと戻り、さらに山側へと進みます。
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Point 12
作業用道路にぶつかるまで登ると、今まで登ってきた火山遺構越しに、洞爺湖が見渡せます。2000年噴火では、この谷を熱泥流が洞爺湖温泉街に向かって流れ下りました。
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Point 13
作業用道路を右側に曲がりしばらく進むと、旧虻田町のごみ焼却場跡が見えてきます。この施設は、2000年の噴火時に床下が断層で上下方向にずれてしまったため、傾いてしまいました。
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Point 14
道路沿いではマグマの上昇が原因でできた断層を見ることができ、解説看板も設置されています。
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Point 15
西山山麓火口群の散策路入口に着いたら、このコースは終了です。ここに洞爺湖温泉行きのバス停がありますが、本数が限られているので事前に宿泊施設や観光案内所で確認して下さい。車道を歩いて温泉街に戻る場合は、さらに30分程かかります。
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四十三山(よそみやま)ルート