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GGN認定証明書が届きました!

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年の瀬が近づき、慌しくなってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

洞爺湖有珠山ジオパークでは、小さな嬉しいニュースがありました。洞爺湖周辺地域が

GGN認定記念フォーラム(札幌・道新ホール)

11月16日にGGN(世界ジオパークネットワーク)認定記念フォーラム(洞爺湖有珠山ジオパーク認定記念事業実行委員会・北海道新聞社主催)が行われました。

基調講演として、石森秀三氏(北大観光学高等研究センター長)、パネルディスカッションとして、石森秀三氏、岡田弘氏(北海道大学名誉教授)、大島直行氏(伊達市噴火湾文化研究所所長)、若狭幸司氏(ワカサリゾート株式会社常務取締役)が出演されました。

その中から、講演内容を中心に石森秀三氏のお話を簡単にご紹介します。以下ご参照ください。(NK)

「ジオパークと北海道観光の未来」(要約)

北海道の観光はこれまで団体・周遊型の「安売り観光」が主流でしたが、将来は

祝!「世界ジオパーク」国内第1号認定

この度、洞爺湖有珠山ジオパークは「世界ジオパーク」として正式に認定を受けました!

洞爺湖周辺地域エコミュー ジアム推進協議会(伊達市、洞爺湖町、豊浦町、壮瞥町で構成)では、「洞爺湖有珠山ジオパーク」として世界ジオパークネットワーク(GGN)への登録を目指した活動を推進してきましたが、8月23日、日本ジオパークネットワーク(JGN)を通じて、世界ジオパークネットワーク加盟が決定したとの連絡をいただきました。

これまで日本国内にはGGNの加盟地域はなく、今回同時に申請していました糸魚川ジオパーク(新潟県)、島原半島ジオパーク(長崎県)とともに、国内第1号の登録地となります。

「洞爺湖有珠山ジオパーク」は地域とともに発展していく取組を続けます。今後とも「洞爺湖有珠山ジオパーク」をよろしくお願いします!!

添付ファイルも、ご覧ください。

GGN現地審査が終了しました!

GGN(世界ジオパークネットワーク)の登録に必要な、洞爺湖有珠山ジオパークの現地審査が7月17日~19日の3日間行われ、審査員としてマレーシアからイブラヒム・コモオ教授、モハド・シャフィー・レーマーン教授が洞爺湖有珠山ジオパークを訪れました。

期間中2人の先生は、有珠山周辺の噴火遺構、アイヌ・縄文文化、刀鍛冶見学など、多彩な洞爺湖有珠山ジオパークのコンテンツを視察。この「洞爺湖有珠山ホームページ」も見ていただき、好評をいただきました!

最終日の総括では、「ジオサイトの保存のための努力をしている」「行政、民間の連携がしっかりしている」など、ジオパークとしての材料が整っているとの前向きな評価をいただきました。

気になる世界ジオパークネットワーク登録の可否についてですが、8月22日から中国で開催されるシンポジウムで協議される予定とのことです。

ビデオのテスト

ビデオのテストとして、(Vimeo)の映像を

掲載しています。

 

今後、洞爺湖有珠山ジオパークの映像も、

このように紹介していきます。

洞爺湖有珠山ジオパークHP始動!

洞爺湖有珠山ジオパークHPを公開しました。

これから、洞爺湖有珠山ジオパークのさまざまな魅力や情報を

お伝えしていこうと思います。よろしくお願いします!

 

HP製作は地元伊達市の業者konnichiwa-Japanさん。

インターナショナルなスタッフの会社です。

すばらしいサイトをどうもありがとうございました。