GGN(世界ジオパークネットワーク)の登録に必要な、洞爺湖有珠山ジオパークの現地審査が7月17日~19日の3日間行われ、審査員としてマレーシアからイブラヒム・コモオ教授、モハド・シャフィー・レーマーン教授が洞爺湖有珠山ジオパークを訪れました。
期間中2人の先生は、有珠山周辺の噴火遺構、アイヌ・縄文文化、刀鍛冶見学など、多彩な洞爺湖有珠山ジオパークのコンテンツを視察。この「洞爺湖有珠山ホームページ」も見ていただき、好評をいただきました!
最終日の総括では、「ジオサイトの保存のための努力をしている」「行政、民間の連携がしっかりしている」など、ジオパークとしての材料が整っているとの前向きな評価をいただきました。
気になる世界ジオパークネットワーク登録の可否についてですが、8月22日から中国で開催されるシンポジウムで協議される予定とのことです。