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第2回日本ジオパーク洞爺湖有珠山大会

第2回ジオパーク全国大会(洞爺湖有珠山大会)が終了しました

 

第2回日本ジオパーク全国大会(洞爺湖有珠山大会)は、平成23年9月28日のプレジオツアー及び、29日~10月1日まで期間中、のべ2,000人のご参加をいただき、全日程を終えることができました。関係の皆様方の多大なるご協力、お力添えに心から感謝申し上げます。
大会の概要、様子はこちらへ

 

 

  • ◇参加者数
    9月28日  150人(ジオツアー、JGN会議)
    9月29日  450人(大会450人)
    9月30日 1000人(大会500人、倉本聰氏講演会500人)
    10月1日  400人(ジオツアー・ポスターセション250人、ジオフェスティバル150人)

 

大会期間中の2011年9月30日(金)に、「第2回日本ジオパーク全国大会 洞爺湖有珠山ジオパーク宣言」が提案され、満場一致で採択されました。

大会宣言文は、こちらをご覧ください。   日本語版 英訳版

 

認定書授与式 分科会:4つの会場で、「観光」「防災」「教育」「ガイド」をテーマとした分科会が行われました。 ジオツアー:「地元中学校火山学習見学コース」の様子。大会では、合計約300人が参加する8コースのジオツアーが開催されました。

 

 

◆◆洞爺湖有珠山ジオパークフォトコンテスト◆◆

当地の美しい景観や様々な魅了を伝える写真コンテストを開催しました。

 

コンテスト結果 受賞作品ページへ

 

開催案内(2011年7月)【終了しました】

この度の東日本大震災により多くの尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げます。被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧・復興を祈念いたします。
今回の地震は、「変動帯」に位置する日本列島の特徴的な自然現象です。地球の活動は、時に甚大な被害を引き起こしますが、ジオパークの根幹となる地質や地形は、過去からの地球の営みの積み重ねで形成されたものであることに、思いを馳せることも大切です。
洞爺湖有珠山ジオパークは、「変動する大地との共生」をテーマとして、活火山有珠山の懐(ふところ)で、火山や地域の歴史を学び、防災・減災に向けた人材育成と、ジオツーリズムを通じた観光、農林水産業等の活性化を目指して取り組んでいます。
第2回日本ジオパーク全国大会のテーマは「ジオツーリズムを通じた観光地づくり」です。
ジオパークを推進している地域が一堂に会し、観光、教育、防災をキーワードに、「地球と人間の関わり」、「防災と観光の融合」、「震災後の日本再生」などについて広く議論し、歴史的な転機にある日本において、ジオパークが果たす役割を考える意義深い機会にしたいと考えています。
多くの皆様のご参加を心からお待ちしています。

詳しくは、次のファイルをご確認ください。

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